◆小さな博物館 |   合金鋳物の製造工程や歴史等 -  機械・金属 -  生活

合金鋳物博物館
合金鋳物の製造工程や歴史等

ドアの取手、階段の手摺などに使われる合金の鋳物。合金とは二つ以上の金属を互いに融和混合したもので、鋳物とはその合金を鋳型に溶かして注入し作るもの をいいます。歴史は古く合金製造はエジプト、メソポタミヤが発祥といわれ、鋳物は東洋で発展しました(銅剣、銅鐸など)。館内には合金鋳物の製造工程や鋳 物の歴史、奈良の大仏の鋳造方法がパネルを使って紹介され、小型鞴(ふいご)や手鏡、海老鍵、鰐口など珍しいものも展示されています。また、合金製造技術 を応用したアクセサリーなどの新製品も見ることができます。

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博物館名・氏名・事業者名 合金鋳物博物館
よみがなゴウキンイモノハクブツカン
Goukin Imono hakubutsu kan
展示内容・技術名称・製造 販売品 合金鋳物の製造工程や歴史等
住所 墨田区文花二丁目4番14号
2-4-14 ,Bunka,Sumida-ku,Tokyo,Japan
最寄り駅東武小村井駅 5分
バス文花二丁目 5分
開館日・営業日第1・2・3の金曜日、土曜日
開館時間・営業時間午前9時から午後5時まで
電話番号03-3612-2773
代表者茂呂 真弘

アクセス


墨田区文花二丁目4番14号
パルティーレ
アウト オブ キッザニア in すみだ
一般社団法人 墨田区観光協会
墨田区伝統工芸保存会
墨田区